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プロピン鼻炎カプセルS

改訂年月

2009年6月4日

販売名、薬効名及びリスク区分

プロピン鼻炎カプセルS  指定第2類医薬品

製品の特徴

従来,くしゃみ・鼻みず・鼻づまりといえば,かぜの代名詞のように言われてきましたが,最近では,花粉やハウスダストなどによって起こるアレルギー性の鼻炎にかかる人が大変増えています。
いずれの場合にも,早めに治さないと鼻みずや鼻づまりが更にひどくなり,不快症状が続いてなかなか治らないようになってしまいます。鼻にきたら,このプロピン鼻炎カプセルSで早めに治してしまいましょう。1回1カプセルの服用で鼻みずが止まり,鼻の通りがよくなります。また頭重やなみだ目といった不快症状も同時におさまってきます。
プロピン鼻炎カプセルSは服用しやすい小さなカプセルです。早速お試しください。

使用上の注意

使用上の注意

してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないでください
 他の鼻炎用内服薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(かぜ薬,鎮咳去痰薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬)
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないでください
 (眠気や目のかすみ,異常なまぶしさ等の症状があらわれることがある)
3.長期連用しないでください

相談すること
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)授乳中の人。
 (4)高齢者。
 (5)本人又は家族がアレルギー体質の人。
 (6)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (7)次の症状のある人。
  高熱,排尿困難,むくみ
 (8)次の診断を受けた人。
  緑内障,糖尿病,甲状腺機能障害,心臓病,高血圧,腎臓病
2.次の場合は直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください
 (1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心・嘔吐,食欲不振
精神神経系:頭痛
その他:排尿困難,顔のほてり,異常なまぶしさ

 まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
[症状の名称:症状]
偽アルドステロン症:尿量が減少する,顔や手足がむくむ,まぶたが重くなる,手がこわばる,血圧が高くなる,頭痛等があらわれる。

 (2)5~6日間服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談してください
 口のかわき,便秘

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効能又は効果

急性鼻炎,アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:くしゃみ,鼻水(鼻汁過多),鼻づまり,なみだ目,のどの痛み,頭重(頭が重い)

用法及び用量

次の1回量を1日3回,毎食後に服用してください

[年齢:1回量:1日服用回数]
大人(15歳以上):1カプセル:3回
15歳未満:服用しないこと


〈用法関連注意〉
(1)本剤は,定められた用法・用量を厳守してください。(1回1カプセル,1日3回まで)
(2)15歳未満の小児には服用させないでください。
(3)カプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り,取り出してお飲みください。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)

成分及び分量

3カプセル中   成分 分量
d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 6mg
ベラドンナ総アルカロイド 0.4mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩 60mg
無水カフェイン 120mg
グリチルリチン 60mg

添加物  トウモロコシデンプン,ステアリン酸マグネシウム,ラウリル硫酸ナトリウム,ゼラチン,その他2成分

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内容量及び価格

6カプセル ¥800(税別販売価格)

保管及び取り扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)配置期限をすぎた製品は服用しないでください。

消費者相談窓口

会社名:内外薬品株式会社
住所:富山県富山市三番町3-10
問い合わせ先:お客様相談窓口
電話:076(421)5531
受付時間:9:00~17:00(土,日,祝日を除く)

製造販売業者等の氏名又は名称及び住所

内外薬品株式会社
富山県富山市三番町3-10

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